ロマンス洋書の英語メモ

ロマンス小説の洋書を読んで気づいたこと、考えたこと、調べたことをつらつらと

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

【ブックレビュー】宮脇孝雄の実践翻訳ゼミナール

宮脇孝雄の実践翻訳ゼミナール 作者:宮脇 孝雄 アルク Amazon タイトルからすると海外小説の翻訳(志望)者に向けての本なのですが、翻訳テクニック的なところを別にすれば、洋書読みにもめちゃめちゃ有用だと思いました。 しかも第一章がバーバラ・カートラ…

chime in

“It won’t win you any points with Emmy if we kill each other,” I said. “And I swear to god, Brooks, I will haunt the shit out of you.”“Same,” Teddy chimed in.“Is this the first time you guys have ever agreed on something?” Brooks asked. --…

登場人物と背景情報をメモする

洋書には翻訳書に付いているような登場人物一覧がないのが普通です*1。 一覧があったとしてもなかなか名前が覚えられない私が、洋書を読むときにどうしているかを紹介したいと思います。 前提として、Kindleアプリ(スマホ、PC、Mac)のハイライト機能を使用…

婚外子【ヒストリカルの英語】

“You’re an arrogant bastard, cousin.” “Arrogant I may be, but I am most definitely not a bastard.” -- Amanda Quick. Dangerous ヒストリカルでは法的に結婚した夫婦から生まれたかどうかで人生が違ってしまうので、その手の言葉がよく出てきます。 ba…